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2009年9月10日 (木)

粘土ホイップ&シリコンホイップ☆★その1★☆

先日友人から、「子ども向けのホイップを紹介してchick」と依頼があったので紹介します☆

スイーツデコで主に使われているのはこちらの↓シリコンというボンドをクリームに見立てて使われています。

ナフコ(全国共通かしら??)などのホームセンターに売っていて、ガラスやサッシの目地のシールに使う業務用のものです。ちなみに値段は¥400~800くらいで、コーキングガンという器具(写真上のグレーのもの)がないと使用できません。

シリコンは独特な臭いがありますし、硬化中にメチルエチルケトオキシム(早口言葉みたいcoldsweats01)を発生させ、健康を害する恐れがあるので、使用時・乾燥時には十分な換気を行ってください。と取扱い説明書に記載があります。ので、お子様にはあまりおすすめできませんsweat01

ので今回は身近な紙粘土を使った、粘土ホイップの作り方を紹介させていただきます★

100均粘土(ダイソーで購入)に木工用ボンドと水少々を容器にいれて混ぜます☆

配合は

  • 100均粘土 半分
  • ボンド    大さじ 3
  • 水      大さじ 1

こんな割合で混ぜます。大量に作る場合はこれを目安にしていただくと分かり易いと思います。

粘土が混ざるまでしっかり混ぜます。(今回は少量なので↑の様な容器を使用していますが、多めに作りたい場合は、ボールなどの大きめ容器にするとよいですね☆)

混ぜる棒は、割り箸を割らずに使っていますが、それでも硬くて混ぜると割り箸がけっこうしなりますsweat01

最初は硬いですががんばって混ぜましょう♪粘土のツブツブが残らないようによく混ぜてくださいね☆

ホイップの硬さはこんな感じです↑持ち上げても下に落ちないくらいがベストです。

水などを入れすぎてしまい、ゆるくなってしまうと、、くた~っとなってしまって、ホイップのきれいな筋が表現できなくなってしまいますので注意して下さいね☆

もし、水を入れすぎた場合は粘土を足して調節してください♪

出来上がったホイップを市販のクリーム絞り(ダイソーで購入した10枚入りの使い捨てタイプです)に入れます。

出来上がり~☆

クリームがゆるいと、j乾燥していくうちに、この筋がだんだん消えてしまってただの棒状になってしまいますのでご注意をdanger(経験済み)

このクリームは木工用ボンドが入っていますので、このまま接着可能です。ですが、粘土や水を混ぜていますので接着力は通常のボンドよりはないと思います。

そして、このホイップ粘土は強度が弱いので、キーホルダーやストラップ用などのデコには不向きです。

あくまでも観賞用としてのデコに使うことをおすすめします☆

ちなみにこのホイップの乾燥は、時期にもよりますが3~4日です☆乾燥後に工作用のニスを塗るとツヤが出て長持ちします♪(マニキュアのトップコートでも可)

余ったホイップは絞り袋のままラップをして(私はいつもラップを2重にしています)、保存用チャック袋に入れておくと2~3週間は保存できます♪♪

こんな感じですがお役に立てたでしょうか??

次回はシリコンホイップの使い方を紹介しま~す♪

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コメント

シリコンホイップ。まさか作業用のがデコホイップとしても使用できるとは…ちなみに食品サンプル関係の人もこれを使用しているそうです。弾力があるから使用すると他の物が使えなくなるかも!

投稿: デコ大好きママ | 2013年5月 7日 (火) 22時21分

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